Rugby

ゴールデン・オールディーズ・ワールド・ ラグビー・フェスティバル

ゴールデン・オールディーズ・ワールド・ ラグビー・フェスティバル
2018年4月22-29日

ゴールデン・オールディーズ・ラグビーが、 クライストチャーチ・カジノ・ゴールデン・オールディーズ・スポーツ・セレブレーション2018として、クライストチャーチで2度目の開催となりました。ゴールデン・オールディーズ ラグビー・フェスティバルは、この街で1995年に開催され、当時はゴールデン・オールディーズの歴史の中で最大のラグビー・フェスティバルでした。

ラグビー・フェスティバルが帰ってきたことは、意外なことではありません。クライストチャーチは、世界有数のラグビーの拠点です。オールブラックスのメンバーの多くがこの地域から輩出され、近ごろ引退したラグビー・ワールドカッップ2度の優勝チームキャプテンのリッチー・マッコウ、世界のラグビー界で最高の得点王、ダン・カーターもこの地域の出身です。

クライストチャーチはスーパー・ラグビー・チーム、クルセーダーズの本拠地としても有名です。フェスティバルでこの街を訪れるゴールデン・オールディーズ・ラグビーの参加者は、滞在中にクルセーダーズの試合を見る機会があるでしょう。

2018 ゴールデン・オールディーズ・ワールド・ ラグビー・フェスティバルのアンバセダーに、2名のカンタベリーの伝説の選手を任命することができました。2011年ワールドカップ優勝チームのコーチ、グレアム・ヘンリー氏と、スーパーラグビー優勝者で元オールブラックスのキャプテン、トッド・ブラックアダー氏です。彼らはカンタベリーにとってラグビーがどんな存在であるかを体現している人たちで、ゴールデン・オールディーズの理念である「楽しさ、友情、友愛」の話題になれば、晩中でも語りつくせないストーリーを持っています。

ゴールデン・オールディーズ・ラグビーは、勝敗を争うためのものではなく、年配のプレーヤーにはタックルをしてはいけないというルールが採用されています。スコアは記録も公表もされることはありません。授与される賞は、イベント最終日のパーティで渡される記念品のみです。

チームは全員35歳以上の選手でエントリーすることになっており、選手のパートナーも選手のイベントと同じくらい重要です。このフェスティバルを通じて、多くの素晴らしい友情が築かれてきました。最初のフェスティバルは1979年にオークランドで開催され、その後、ロングビーチ(カリフォルニア)、ロンドン、シドニー、ケープタウン、トゥールーズ、バンクーバー、ダブリン、マル・デル・プラタ、アデレード、パース、そして2016年にカーディフで開催されました。

一部のチーム名は、面白い由来やクライストチャーチ地域に大いに関係があるものもあり、最近の参加チームには次のような名前がありました:ベイズ・ブルシッターズ(ブルシット=でたらめ)、クライストチャーチ・ジェントルマン、ゴールデン・コルス("コル"はマオリ語でシダの若葉を意味する)、カイアポイ・キャバリアーズ、キウイ・ハイウェイメン、リンウッド・ブルズ、マリヴェール・マウラーズ、オックスフォード・オールディーズ、プレブルトンRFC、シドナム・キャバリアーズ、などです。